イオン環境財団news|沖縄島北部・西表島の自然環境保全に4千万円寄付

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公益財団法人イオン環境財団(岡田卓也理事長/イオン(株)名誉会長相談役)は、世界自然遺産の登録地である「沖縄島北部及び西表島」の自然環境保全を目的に、4000万円の寄付を行い、植樹をはじめとした環境活動に取り組んでいく。

国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がる沖縄県国頭郡国頭村、大宜味村、東村「やんばる」地域、および国内で自然マングローブ林の最大面積を誇る八重山郡竹富町西表島が、世界自然遺産として推薦された後、これらの地域の振興活動等を目的に「世界自然遺産推進共同企業体」が発足された。イオン環境財団は、この企業体の趣旨に賛同して参画している。

そして今年7月26日に、国際連合教育科学文化機関の世界遺産委員会によって、世界自然遺産登録が決定されたことを受け、財団は寄付等の活動を行っている。

寄付金の使途は、やんばる、および西表島の樹木の保全や、固有種の保護のほか、それぞれの地域の課題への対応を予定している。

また、植樹やビーチクリーン等の活動をはじめ、現在、社会課題となっている漂流軽石の活用を専門機関とともに検討していく考えだ。

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