西鉄ストアnews|3/2から「No 防災 No LIFE」防災企画を実施

CSR

(株)西鉄ストア(福岡県筑紫野市、久保田等社長)は、九州の小売流通業が団結して社会課題解決に取り組む「九州流通サステナビリティサロン」の一員として、地域(生活者)の防災意識の向上と次世代(子どもたち)への学び支援を目的とした新プロジェクト「No 防災 No LIFE」を始動する。

3月2日(月)から3月31日(火)まで、日常生活の中で備蓄を行う「ローリングストック」を普及させるため、対象商品をはじめとする防災関連商品の展開や、共通ビジュアルを用いた啓発活動を行う。

・売場で防災! 〈店頭施策〉
日常生活の中で備蓄する「ローリングストック」を普及させるため、大塚製薬(株)、サントリーフーズ(株)、日清食品(株)、(株)ロッテの対象商品をはじめとする防災関連商品の展開や、共通ビジュアルを用いた啓発活動を行う。実施店舗は、レガネット:牛頸・天神・柳川・南長住・東郷・砂津・福津・飯倉・太宰府・千早。にしてつストア:宇美店・三潴店。スピナ:高見店・鞘ヶ谷店・さくら通り店・中井店・穴生店・大手町店。あんくる夢市場:久留米店。

・地域で防災! 〈啓発活動・防災バッグ寄贈〉
顧客の買い物を地域の防災活動につなげる取り組み。施策終了後、期間中の対象商品の売上の一部を活用し、地域の小学校へサロンオリジナルの「学べる防災バッグ」を寄贈する。初年度は九州内50校程の小学校への寄贈を見込む。同施策を継続・協力の輪を拡げることで、今後5年間で計500校を目指す。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧