ユニクロnews|世界の難民や子どもたちにヒートテックなど100万点寄贈
(株)ユニクロ(山口県山口市、塚越大介社長兼COO)は、世界の難民や子どもたち、災害被災者などにヒートテックを寄贈する「The Heart of LifeWear」活動において、2025年新たに100万点を超える寄贈を実施した。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の発表では、2024年12月のアサド政権崩壊後、すでに135万人の難民が周辺国からシリアに帰還している。シリアの多くの地域は連日0度に近い気温で、人々は極寒のなかで不安定な生活を強いられている。
ユニクロはグローバルパートナーシップを結ぶUNHCRからの要請をうけ、シリア国内の帰還民の人間として安全で尊厳のある生活に貢献することを目指し、50万点のヒートテックを寄贈した。また全世界のユニクロ事業は、災害被災者・ホームレス・貧困層・社会的に困難な状況にある子どもたちなど、必要とする人々に50万点以上を届けた。
