サミットnews|2種類の「GO GREEN」の木、4/1~4/30店内イベント実施

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サミット(株)(東京都杉並区、服部哲也社長)は、4月1日(金)から4月30日まで、顧客と社員が環境等のために日頃していることを書き込んだシールを貼って完成させる「GO GREEN」の木、ペットボトルキャップアートでつくる「GO GREEN」の木の2つのイベントを実施する。

「GO GREEN」の木のポスターは、「環境によいこと」「健康によいこと」等、各店舗が決めたテーマに沿って、顧客が日頃していることを葉っぱ型のシールに記入し、「GO GREEN」の木のポスターに貼ることで、それぞれの店舗オリジナルの「GO GREEN」の木が完成する仕掛けだ。同様にそれぞれの社員もテーマに沿ってしていることをシールに記入して社員用のポスターに貼り、顧客用ポスターと共に掲示することで、より良い社会への想いを共有する。

「GO GREEN」の木のペットボトルキャップアートは、顧客が持参したペットボトルキャップを、指定された色の通りにボードにはめ込んでいくとアートが完成する仕掛けだ。実施期間終了後はボードからキャップを外し、全社で回収しているキャップと共にリサイクル資源として売却する。売却代金は全額、毎年、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付し、ミャンマーやラオスなどの支援国に送るワクチンや、ワクチンを冷蔵・冷凍状態で保管・輸送するための機材等の購入に役立てている。

「GO GREEN」の木のポスターはサミットストア全店で、「GO GREEN」の木のペットボトルキャップアートはサミットストア88店舗で実施される。

サミットは、2021年7月に、SDGsを踏まえて、サミットとして取り組むべき社会課題の重点テーマをまとめた「GO GREEN」チャレンジ宣言を制定した。本取組みは、そのなかでも「食と健康を軸とした健康長寿社会への貢献」「地域コミュニティとの共生」「地球にやさしい調達・利用の推進」の重点テーマに資する取組みだ。

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