イオンnews|千葉市民の食習慣改善連携協定で締結先を拡大

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イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は「千葉市民の食習慣の改善に向けた連携に関する協定」の締結先を拡大し、減塩普及啓発を推進していくと発表した。

協定締結先企業と連携した「ちばしお、減らしお、ヘルシーライフ♪」活動は、千葉市が人生100年時代に、市民の健康寿命の延伸を図るため、「健やか未来都市ちばプラン」において定めた5つの重点項目のひとつ、「食塩摂取量の減少」への取組みの一環である。

CGF Japan -CHL 減塩分科会の参加各社と連携し、参加企業が保有するフィールドや顧客の行動変容に向けた働きかけの手法に関する知見を得ながら、減塩のさらなる普及啓発を目指す。

2022年度はエスビー食品(株)がCGF減塩分科会メンバーとなったことから、同社を加えて2022年4月1日に協定を締結した。千葉市との協定締結先は味の素(株)、キッコーマン食品(株)、国分グループ本社(株)、エスビー食品(株)となった。

2022年度の取組みとして、イオンマリンピア店および千葉市内イオン5店舗での減塩商品コーナー常設、連携企業との共同開発による減塩レシピ公開、セミナー・パネル展示・体験コーナーなどの店舗催事場イベントを予定している。

 

 

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