H2Onews|「GREENable」活動について岡山県真庭市と覚書締結

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エイチ・ツー・オーリテイリング(株)傘下の(株)阪急阪神百貨店(大阪市北区、山口俊比古社長)は、岡山県真庭市と進めている大山隠岐国立公園(蒜山[ひるぜん]高原)を舞台として「人と自然が共生する暮らし」を広げる取り組み「GREENable(グリーナブル)」について、既に行われていた「自然を楽しむアクティビティー」に加えて「自然を楽しみながら“守る”」体験メニューの提供をスタートさせる。8月6日(土)、活動拡大内容を定めた覚書を両者で締結し、新しい活動を公開する。

1■覚書の骨子
1.「GREENable」ブランドについて、「人と自然の共生」を軸とするものであると定め、運用していく。
2.「GREENable」を体現する商品・サービス・体験の一環として、人と自然が関わる機会を提供していく。
3.自然の利用と保全が両立する仕組みを構築していく。

覚書の締結式と活動の公開は 8月6日(土)午後1時~3時、岡山県真庭市蒜山上福田1205-220の「GREENable HIRUZEN」と蒜山高原内西の三平山において、真庭市と阪急阪神百貨店との覚書の締結式、「人と自然の共生」をテーマとしたトークイベント、GREENableブランド認定の自然体験の公開が行われる。

阪急阪神百貨店と岡山県真庭市は 2021年2月、「地方創生に係る包括連携協定」を結び GREENable 活動を開始した。東京晴海から移築しリユースされた建築家隈研吾氏設計の木造建築を「GREENable HIRUZEN」と名付けて活動拠点とし、「GREENable」ブランドをつけた商品や体験アクティビティーの開発を行ってきた。

2年を経て、この取り組みのモデルとしてきた英国に根付く「まるで週末のレジャーのように環境保全活動に参加する」文化を広
げる段階に進むことになった。

阪急阪神百貨店は、「GREENable」の取り組みが認められ、2022年3月、環境省から「国立公園オフィシャルパートナー」にも認定された。

 

 

 

 

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