イズミnews|ゆめタウン・ゆめマート全99店舗で「もぐもぐチャレンジ」開始

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(株)イズミ(広島県広島市、山西泰明社長)は2月6日(月)から、買物が食品ロス削減や子ども食堂の支援につながる「もぐもぐチャレンジ」企画を、新たに9店舗増やし、ゆめタウン・ゆめマート全99店舗で実施する。

もぐもぐチャレンジは、賞味期限・消費期限がせまった商品から買うことで、まだ食べられるのに捨てられてしまう商品を削減する取り組みだ。

賞味期限・消費期限間近の値下げ商品に専用キャラクター「もぐにぃシール」を貼る。顧客がその商品を購入後、店内に掲示してある「ビッグチャレンジシート」に「もぐにぃシール」を貼ると、シール1枚につき1円分を近隣の子ども食堂へ寄付する。

この取り組みを通じて、2021年4月から2022年12月の期間で合計33カ所の子ども食堂へ23万8242円の寄付を行った。同社は、食育など多くの役割を担う地域のこども食堂を支援するとともに、環境問題や社会問題に取り組んでいく。

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