ブックオフnews|不要な本・CDでトルコ被災地に寄付できる取り組みを開始

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ブックオフグループホールディングス(株)(神奈川県相模原市、堀内康隆社長)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション(株)(神奈川県相模原市、堀内康隆社長)は、認定特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(広島県神石高原町、大西健丞代表理事、以下 PWJ)と共同で、自宅で不要になった本やCD、DVD、ゲームソフトなどをブックオフが提供しているインターネット宅配買取サービスで送ると、買取金額すべてをトルコ地震の被災地に寄付できる取組みを開始した。

この取り組みは、ブックオフが不要になったモノで、支援、応援するキモチにかえる宅配買取寄付サービス「キモチと。」を活用している。不要品はブックオフで査定し、全額がPWJへ寄付され、トルコ地震の被災地を支援する活動に繋がる。

ブックオフの「キモチと。」サービスは、読み終わった本、聴かなくなったCD、遊び終わったゲームなど、不要になったモノを送ると、その査定金額でさまざまな団体等に寄付、応援、支援することができる取り組み。

認定NPO法人ピースウィンズ ・ジャパンは、日本に本部を置き、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など、人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際協力NGOだ。これまでに世界36の国と地域で活動してきた。

日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や、日本の犬の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいる。医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”」を運営し、国内外の災害被災地で支援活動を行っている。

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