ウエルシアnews|沖縄県「首里城未来基金」を支援/限定飲料売上げの一部寄付

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ウエルシアホールディングス(株)(東京都千代田区、松本忠久社長)は、全国農協食品(株)と協力して、沖縄県が取り組む「首里城未来基金」への支援活動を実施する。

6月14日から9月30日に全国農協食品が製造するウエルシアグループ限定商品「ニッポンエール 沖縄県産完熟シークヮーサーチューハイ」 350㎖162円(税込)をウエルシアグループの店舗のうち約2200店舗で販売する。その売上げのうち、両社が1本につき1円を拠出し、その合計額を「首里城未来基金」へ寄付するというもの。

シークヮーサーは、本来、9月から11月に緑色の状態で収穫されるが、沖縄県では農業人口の減少のため十分な収穫ができず、一部12月以降に黄色く完熟した状態で収穫されている。酸味と苦みが少なく、甘酸っぱく高い糖度がありながらも、傷みやすいなどの理由から沖縄県外に流通されていなかった。「ニッポンエール 沖縄県産完熟シークヮーサーチューハイ」はそれを原料にしている。

取り組みは、フードロス軽減や地域の農業支援に、そして首里城未来基金への寄付で沖縄の歴史と文化の継承に寄与する活動だ。

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