カインズnews|直方市と「災害時における物資の供給に関する協定」を締結

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(株)カインズ(埼玉県本庄市、高家正行社長CEO)は 6月15日(木)、福岡県直方市(大塚進弘市長)と「災害時における物資の供給に関する協定」を締結した。

この協定は、直方市とカインズが地震・風水害・その他災害時に被災住民等を救助するために、迅速かつ円滑に物資等の供給を行うことについて定めたもの。

カインズでは、災害時に物資が必要になる場合は、直方市の要請に応じて、同社の物流拠点から作業用品、工具類、食料、飲料水、生活必需品、調理・電気用品、暖房機器などを供給する。さらに、直方市近隣地域の店舗からも状況に応じて物資を供給し、避難生活を余儀なくされた人々の困りごと解消のサポートをする。

カインズは、2021年10月に策定した「くみまち構想」において、防災・災害対策を、日本の地域や暮らしが抱えるさまざまな課題を分類した「くみまち15の共創価値領域」の1つとして位置付け、災害関連の協定を締結するなど、全国の自治体と取り組みを進めている。

今回の直方市との協定締結により、カインズが全国の自治体と締結した災害関連の協定数は228となる。

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