OICグループnews|筑豊エリア初「ロピア 飯塚太郎丸店」6/5オープン

「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」を運営する(株)OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)は 6月5日(金)、福岡県飯塚市の「アクロスプラザ飯塚太郎丸」内に「ロピア 飯塚太郎丸店」をオープンする。

ロピアは1971年に精肉専門店として創業し、2011年に現在の社名へ変更。“食のテーマパーク” を掲げ、2023年の福岡県初出店以降、県内での出店を拡大しており、同店は9店舗目となる。

出店地の飯塚市は、かつて筑豊炭田の中心地として栄え、現在は学園都市・産業都市として発展を続ける地域。ロピアはこれまで培った店舗運営のノウハウを活かし、地域に密着した買い物体験の提供を目指す。

店舗は青果・精肉・鮮魚・惣菜・食品の5部門で構成され、各部門の「チーフ」が仕入れから商品展開までを担う“街の商店街”スタイルが特徴。専門店のようなにぎわいと豊富な品揃えを実現する。

青果部門「八百物屋あづま」では、鮮度の高い青果物を豊富に取り揃え、選ぶ楽しさを感じられる売場づくりを行う。特に果物は、味にこだわった大玉・大粒の商品を中心に、旬の果物や試食販売を通じた体験型売場を展開する。

精肉部門「肉のロピア」では、創業の強みを生かした対面販売や大容量商品、肉惣菜を強化する。“すき焼きデカ盛り” や “ステーキバイキング”、和牛のオーダーカット販売など、用途や好みに合わせて選べる商品を展開するほか、ローストビーフや肉寿司、肉丼、唐揚げなどの肉惣菜も取り揃え、肉を主役にした食卓を提案する。

鮮魚部門「日本橋魚萬」では、活魚・活貝の対面販売を強化する。名物の “生本鮪ブーメラン” や “アトランティックサーモン”をはじめ、新鮮なネタを使用した“ばら寿司”、店内焼き上げの焼き魚惣菜、“塩サバ弁当”、“鮭カマ弁当”を提供する。

惣菜部門「GOCHISOU marche」では、部門横断の素材を使った “コラボクォーターピザ” や、飯塚のスタミナ料理をアレンジした “ホルモン三昧”、肉うどん、ベーグルサンド、クロワッサンサンド、地産の果物を使用したフルーツタルトなどを展開する。

店内デザインは、長崎街道や長浜街道の歴史、炭鉱のまちとしての背景を取り入れ、各売り場に市場のようなにぎわいを演出。日常の買物の中で、発見や楽しさを感じられる空間づくりを目指した。

■ロピア 飯塚太郎丸店
所在地/福岡県飯塚市太郎丸800-1
開店日/:2026年6月5日 (金)
営業時間/10:00~20:00
交通アクセス/JR筑豊本線・福北ゆたか線「天道駅」より徒歩約15分

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