カインズnews|「企業版ふるさと納税」活用・直方市に水切りネット贈呈

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(株)カインズ(埼玉県本庄市、高家正行社長CEO)は「企業版ふるさと納税」を活用し、福岡県直方(のおがた)市に水切りネットを2万8000個贈呈した。

この取り組みは、2025年5月に直方市と締結した包括連携協定の「4R(リフューズ(Refuse)、リデュ-ス(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle))の推進」に基づくもので、家庭ごみの減量およびCO₂排出抑制にむけての取り組みとなる。

家庭ごみには水分を多く含む生ごみ多く、焼却時のエネルギー消費やCO₂排出の一因となっている。直方市は2022年にゼロカーボンシティ宣言を行い、脱炭素社会の実現に向けて家庭ごみの削減を重点目標のひとつに掲げている。これに共感したカインズは、企業版ふるさと納税を活用し、カインズオリジナル商品「水切れのよい 立てて置くだけ水切り(50枚入り)」を寄付する。

今後、直方市と連携して市内全戸約2万4000戸を対象に、順次水切りネットを各家庭に1つずつ配布していく。残りの約4000個については、今後の啓発活動等に活用される予定。

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