イオン北海道news|イオン社会福祉基金から車いす・ボッチャセットを贈呈

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イオン北海道(株)(札幌市白石区、青栁英樹社長)は1月18日(日)、イオングループの会社が加盟・運営するイオン社会福祉基金から「NPO法人カムイ大雪バリアフリー研究所」に、車いす3台とボッチャセット2セットを贈呈する。

車いすは同団体の活動で活用するため、ボッチャセットはイオン社会福祉基金がパラスポーツの普及活動に取り組んでいることから、ボッチャのさらなる普及や同団体の活動に役立ててもらうため寄贈する。

「NPO法人カムイ大雪バリアフリー研究所」は、障がいのある当事者を中心に地域の大学・病院・介護施設・福祉用具事業者・観光・旅行・宿泊・飲食・市民団体などと連携し、誰もが暮らしやすい地域づくりと障がい者の社会参加を推進する団体。

イオン北海道が運営する「イオン旭川駅前店」は、以前から同法人の取り組みに賛同し、イベントの手伝いや備品・飲食物の提供などで協力してきた。さらに、同団体を運営しているチームがボッチャ大会の運営・参加を行っていることから、今回の贈呈に至った。

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