イオンnews|インドネシア・スマトラ島豪雨 緊急支援募金3831万円寄付
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は2025年12月5日(金)~2026年1月14日(水)までの期間、「インドネシア・スマトラ島豪雨 緊急支援募金」を実施した。

イオンは、被災地域の一日も早い復旧・復興を願い、緊急支援募金を実施。全国のイオン・イオンスタイル・マックスバリュなどグループ48社、約8100カ所の店頭に加え、キャッシュレス決済などで集まった募金は、総額1775万8774円となった。この募金に加え、イオンから996万8774円を寄付し、合計2772万7548円を2月26日(木)に国家ザカート寄付金管理庁BAZNAS(Badan Amil Zakat Nasional)へ寄付した。
また、イオンインドネシア、イオンクレジットサービスインドネシア、イオンファンタジーインドネシア、イオンモールインドネシア、PT Sinar Jernih Sarana(イオンディライトインドネシア)が、店頭やキャッシュレス決済などによる緊急支援募金を実施し、合計3億0730万インドネシアルピア(日本円で約279万6430円)を寄付した。
さらに、イオンのグループ主要企業各社が税引き前利益の1%を拠出している(公財)イオンワンパーセントクラブからも5万USD(日本円で約779万円)を寄付した。
これらを合わせた支援金などの総額は、3831万3978円となった。
