ハートフレンドnews|食品ロス削減目的「かわいい値引きシール」実証実験開始
「フレスコ」を運営する(株)ハートフレンド(京都市下京区、井上壮一社長)は3月31日(火)、京都府立桃山高等学校のカリキュラム「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」における探究活動に賛同し、同校生徒が考案・デザインした「かわいい値引きシール」を導入した実証実験への協力を、フレスコ桃山店で開始した。

3月31日(火)から4月30日(木)までの1ヵ月間、デリカ(お惣菜)コーナーで同プロジェクトを実施する。シールは、商品が値引きされるタイミングに合わせて、フレスコ桃山店のスタッフが貼付する。

ハートフレンドと桃山高校の連携は、2025年10月にフレスコ桃山店で生徒が行った食品ロスに関する聞き取り調査をきっかけに開始。調査で生徒たちは「値引き商品を買うのが恥ずかしい」という心理的ハードルに気づき、これを解消するために「かわいい値引きシール」を考案。桃山高校から効果検証の依頼を受け、ハートフレンドが実証実験に協力することとなった。
