セブン‐イレブンnews|「食育プロジェクト」5/26から順次開催

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(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は5月26日(火)から、日本各地の小学校と連携して「食育」に関する出張授業を順次開催する。

セブン‐イレブンでは、地域の課題解決や地産地消の理解促進を目的に、全国各地の学校や行政と連携して授業を実施している。「食育プロジェクト」は、地域の食材や流通を学ぶ授業を通じて、子どもたちが地域の未来を主体的に考えるきっかけをつくる取り組みとなる。

「食育プロジェクト」の一例。

■宮城県気仙沼市鹿折小学校
宮城県気仙沼市の鹿折小学校では、5月26日(火)に第1回目の授業を実施。食の大切さや地域食材、東北エリアにおける疾病課題(塩分摂取量など)を学びながら、子どもたちが地域の食材を使った商品づくりに取り組み、そのアイデア商品が11月に県内のセブン‐イレブンで発売される予定。

食育プロジェクト参加校一覧。

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