ファミマnews|LGBTQへの理解促進キャンペーン5/26から開催
(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は、だれもが自分らしく活躍できる社会づくりを応援することをテーマとする「We are “Rainbow”」を、全国のファミリーマート約1万6400店で実施する。また売上の一部は、LGBTQの支援に取り組む認定NPO法人ReBitへ寄付する。

同キャンペーンは、多様性への理解を促進する活動に賛同したコカ・コーラ ボトラーズジャパン(株)、(株)チェリオジャパン、クリート(株)(東京都渋谷区、昆靖社長)と共同で、2025年に初開催した。
2025年の取り組みでは、限定商品やSNS発信を通じてALLY(アライ)の輪への参加意識が高まり、理解と支援の象徴であるレインボーカラー商品が多くの人から支持された。
今年は(株)キリンビール(東京都中野区、堀口英樹社長)が新たに参加し、米国の代表的なクラフトビールメーカーであるブルックリン・ブルワリー社(米国ニューヨーク、Eric Ottaway CEO/Robin Ottaway President)の「The Stonewall Inn IPA」を数量限定で発売する。取り組み企業は合計6社に拡大し、PRIDE月間を盛り上げる。
「The Stonewall Inn IPA」は、PRIDE月間の由来となった歴史的聖地「ストーンウォール・イン」の精神を継承し、「すべての人が自分らしく楽しめる」というコンセプトを持つビールとなる。また、昨年に引き続きレインボーデザイン商品や購入特典キャンペーンを展開して、多様性を尊重する取り組みを拡大する。
発売する商品は「The Stonewall Inn IPA」387円(本体価格、以下同)や「ライフガードレインボー」150円、「レインボーキューブグミ」198円などを展開する。

そのほか、東京都内のファミリーマート店舗では、コカ・コーラの対象商品を1本買うと、限定「ぷっくりシール」と、全国のファミマで出力できる「ファミマネットワークプリント」限定デザインシールがもらえるキャンペーンを実施する。

