ユニバースnews|「環境月間2026」特集コーナー設置や学びのイベント開催

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(株)ユニバース(青森県八戸市、三浦建彦社長)は、6月の「環境月間」に合わせ、環境配慮商品の提案や学びの場となるイベントを各店舗で実施する。今年も「まずはできることから」を掲げ、取引先企業と連携した取り組みを強化する。

店頭では環境配慮商品の特集コーナーを設け、日常の買物を通じた身近なエコ活動を提案する。加えて、サッポロビールと連携した国産ホップ生産者支援企画を継続し、対象商品の販売1本につき5円を岩手県北ホップ農協へ寄付する。後継者不足で減少する国産ホップ生産の継続支援につなげる。昨年は実施期間に販売数日本一を達成している。

イベントでは、6月14日(日)に十和田東店でエフピコと協力し、店頭回収した食品トレーやペットボトルのリサイクルを学ぶ「リサイクル教室」を開催する。

環境負荷軽減の継続施策としては、ニチレイフレッシュと協業した岩手県洋野町での広葉樹植樹活動を今年も実施するほか、みちのくコカ・コーラとの協業による水源保全活動では、2018年からの寄付総額が381万7784円に達した。

さらに、食品残渣を堆肥化して生産した「エコ野菜」や、地元高校生が環境配慮と地産地消を意識して生産した「エシカルな牛肉」も販売している。

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