ヤマダnews|神奈川・群馬県内のヤマダデンキで「クワイエットアワー」実施
ヤマダホールディングスグループの(株)ヤマダデンキ(群馬県高崎市、佐野財丈社長)は7月7日(火)から、神奈川県内で新たに3店舗と群馬県内の19店舗で「クワイエットアワー」を定例実施する。

クワイエットアワーとは、店舗における音や光、においなどが原因で「買物に行けない。行けても苦痛。我慢している」などという感覚が過敏な人たちに配慮し、一時的に音や光、においの刺激を緩和する取り組み。
ヤマダデンキは、2023年5月から神奈川県内の一部店舗で「クワイエットアワー」を実施。社会課題のさらなる認知拡大と、誰もが過ごしやすい環境づくりに貢献するため、群馬県へと実施エリアを拡大する。さらに神奈川県の実施店舗でも毎週火曜日に実施する。
実施日時は、毎週火曜日 10:00~11:00(祝祭日も実施)。実施される内容は、店内BGM・館内放送のカット、店内照明の部分的な消灯及び展示家電製品の消音。
実施店舗は、神奈川県内の「テックランド」厚木店、ダイクマヤマダ厚木店、海老名店、鴨宮店、向ヶ丘店、相模原店、座間店、秦野店、平塚店、大和店、New大和深見店、横須賀店、青葉店、横浜泉店、上山店、戸塚店、ゆめが丘ソラトス店、磯子店。「家電住まいる館×YAMADA web.com」横浜金沢店、「YAMADA web.com」久里浜店。群馬県内の「テックランド」安中店、伊勢崎店、伊勢崎東店、大泉店、New太田飯田町店、ヤマダアウトレット太田店、渋川店、高崎北菅谷店、ヤマダアウトレット高崎店、館林店、New富岡店、中之条店、沼田店、New藤岡店、New前橋本店、駒形バイパス店、前橋朝倉店、みどり店、磯子店。「YAMADA web.com」高崎問屋町店。
