高島屋news|「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に参画/新宿店でキャンぺーン

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(株)高島屋(大阪市中央区、村田善郎社長)は、一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が主催するキャンペーン「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に参画し、気候変動を身近な課題として捉えるための啓発活動を実施する。百貨店ならではの顧客接点を活かし、環境課題への理解浸透と行動変容を促す取り組みを強化する。

高島屋は、グループESG経営の一環として「地球環境」を重要テーマに位置づけ、国際イニシアチブ「RE100」「EV100」への加盟や、サステナブルアクション「TSUNAGU ACTION」を通じた商品・イベント展開を推進している。今回のキャンペーン参画を通じて、こうした活動をさらに広げる機会として、購買体験を通じて気候変動を“自分ごと化”するきっかけを提供する。

主な取り組みとして、新宿店の館内各所で、7月29日(水)から8月11日(火)の間「暑すぎる夏を終わらせるWEEK × TSUNAGU ACTION」のメッセージを掲出する。気候変動をテーマにしたメッセージやサイネージの掲出で、未来の夏を意識した「選ぶ体験」を提案し、日常の買い物を一人ひとりのアクションにつなげる。

また、「TSUNAGU ACTION」関連商品の展開として、地下1階食料品フロアおよび10階リビングフロアで 回収した羽毛を再生した素材を使用した羽毛布団、食と農のごみ由来の「消化液」を活用した地肥料で栽培した酒米を使用し、無農薬・減農薬で育てた純米吟醸酒などを販売する。

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