ファミマnews|アラスカ産水産物使用おむすびの売上の一部を寄付
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、持続可能な漁業を支援するため、アラスカ産水産物を使用したおむすびの売上の一部を、アラスカ州漁業狩猟局に寄付した。

同社は3月24日(火)から4月20日(月)の期間、持続可能な漁業を実現しているアラスカ産の紅鮭・スケトウダラの卵などを使用したおむすびを販売していた。

アラスカ州は憲法で「持続可能な天然資源の開発・活用」を明記する特別な地域であり、同プロジェクトはアラスカ産水産物のおいしさを届けると同時に、売上の一部を現地の持続可能な漁業支援に充て、豊かな海を次世代へつなぐことを目的として実施された。
寄付金は、鮭鱒漁業などの漁業管理を担うアラスカ州漁業狩猟局に寄贈した。
