ローソンnews|「ローソンデリバリーpowered by menu」3/5サービス開始

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)はmenu(株)(東京都新宿区)と連携し、新たなデリバリーサービス「ローソンデリバリー powered by menu」を、3月5日(木)から、12都道府県のローソン店舗約1800店で順次開始する。一部の直営店では、2月24日(火)からすでに導入を開始している。


ローソンアプリ画面(イメージ)

「ローソンデリバリー powered by menu」は、ローソンアプリから注文できるデリバリーサービス。取り扱う商品は、店舗で在庫する約3000品目。

ローソンは、2019年8月にコンビニでは初となる「Uber Eats」のデリバリーサービスを開始した。以降、サービス導入店舗は年々増加し、現在ではUber Eatsとmenuの2つのプラットフォームを通じて、約8000店舗でデリバリーに対応している。

一方でローソンの調査(2025年4月)によると、ローソン店舗を利用している9割以上の顧客は、デリバリーでローソンの商品を注文したことが無い状況だという。この状況を踏まえ、累計3000万以上ダウンロードされている「ローソンアプリ」を入口とした、デリバリーサービスを開始することとなった。

「ローソンデリバリー powered by menu」はまず、北海道、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県の12都道府県、約1800店でスタートし、今後は順次、他エリアへの拡大を進めていく。

 

 

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