ゲオnews|第1Qは5期連続増収の644億円・経常利益36%/リユース事業好調

(株)ゲオホールディングス(愛知県名古屋市、吉川恭史社長)が2019年3月期の第1四半期決算を発表した。

売上高644億2500万円(前年同期比4.9%増)、営業利益37億2400万円(22.7%増)、経常利益45億2400万円(36.4%増)、四半期純利益27億8100万円(50.9%増)と好調だ。

営業利益率5.8%、経常利益率7.0%。

売上高は、リユース市場の拡張に伴って、販売・買取が好調に推移したことに加え、総合リユースショップ「セカンドストリート」の新規出店が計画通りだったことから、5期連続で過去最高を更新した。

売上高販管率は前年が40.4%だったのに対し、1.0ポイント減少して今期は39.4%。市街地再開発事業の物件明渡しに伴う補償金が発生して営業外収益が計上されたこともあり、増益となった。

第1四半期はセカンドストリートを15店舗(FC店舗を含む)新規出店した。ゲオグループの店舗数は6月末時点で1853店舗となった。

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