ジュンテンドーnews|第3Q営業収益0.2%減・経常利益28.1%減の減収減益

(株)ジュンテンドー(島根県益田市、飯塚正社長)が、2019年2月期第3四半期業績を発表した。

営業収益337億2300万円(前年同期比0.2%減)。そのうち、売上高は324億9800万円(0.2%減)で、営業収入は12億2500万円(0.5%減)だ。

営業利益は4億7300万円(29.3%減)、経常利益は4億4100万円(28.1%減)、純利益は2億9400万円(29.7%減)。減収減益の厳しい状況は、売上高の減少および販売費、一般管理費の増加などが要因だ。

営業利益率1.4%、経常利益率1.3%。

ジュンテンドーはホームセンターの「ジュンテンドー」を軸に、ドラッグスストアの「サンデーズ」、ブックセンターの「ジャスト」を展開している。しかし、ドラッグストア事業からは撤退して、2019年2月末にウエルシア薬局(株)への事業を譲渡を発表している。今後は、ホームセンター事業に経営資源を集中する。

そのホームセンター事業は、猛暑による夏物商品の好調な販売や豪雨災害関連需要に加えて、10月以降も天候に恵まれたことで、前年同期を上回っている。

店舗展開は、累計期間内にホームセンターを1店舗新設し、全面改装を2店舗実施した。一方で、ホームセンター4店舗とドラッグストア1店舗を閉店した。

ホームセンター業界も優勝劣敗が鮮明になってきた。

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