しまむらnews|8月既存店売上げ4.5%減/コロナ禍で浴衣・水着の需要消失

(株)しまむら(埼玉県さいたま市、鈴木誠社長)の8月度(7月21日~8月20日の営業)は、ファッションセンターしまむらの既存店売上高が95.5%だった。

昨年よりも梅雨明けが約1週間遅れ、花火大会や海開きなどの自粛で浴衣や水着の需要が消失した。また、旅行や帰省の自粛で外出着の需要も減少した。さらに、営業日数が昨年よりも1日少なかったことで、売上げは前年を4.5ポイント下回った。

一方で、リラクシングウェアやスポーツウェアは好調だったほか、梅雨明け後の猛暑で、吸湿速乾や接触冷感などの機能性を持たせた肌着や寝具・インテリア、マスクなどの雑貨が好調だった。

全店ベースでは客数が95.3%、客単価が100.4%となり、売上高は95.7%。店舗数は1433店舗。

アベイルの既存店売上高は93.5%。全店ベースでは客数が88.9%、客単価が104.9%。店舗数は318店舗。

バースデイの既存店売上高は111.1%。全店ベースの売上高は115.9%、客数は105.7%、客単価は109.7%。店舗数は前月より1店舗減り298店舗。

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