U.S.M.Hnews|9月既存店売上高0.3%増/マルエツ0.8%減・カスミ2.1%増

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)(東京都千代田区、藤田元宏社長、略称U.S.M.H)が9月の営業成績を発表した。U.S.M.Hは(株)マルエツ、(株)カスミ、マックスバリュ関東(株)の3社で構成される。

既存店は客数7.9%減、客単価9.0%増で、売上高は0.3%増の微増にとどまった。8月までは巣ごもり効果で3社ともに増収だったが、9月はカスミのみが増収だ。全社売上高は585億5700万円で前年比1.2%増。

マルエツの売上高は311億8900万円で前年比0.2%減。既存店は売上高は0.8%の減収だ。客数9.2%減、客単価は9.3%増。

カスミの売上高は237億5900万円で前年比3.5%増。既存店売上高は2.1%増。客数5.7%減、客単価は8.2%増。

マックバリュ関東の売上高は36億0900万円で前年比1.8%減。既存店売上高は1.8%減。客数8.6%減、客単価7.5%増。

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