ファミマnews|官民連携し「熱中症対策啓発」動画をファミマTVで放映
(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は 6月30日(火)から、全国47都道府県および大塚製薬(株)と協力し、各自治体独自の「熱中症対策啓発」動画を、店内のデジタルサイネージ「ファミマ TV」で放映する。

ファミリーマートは、熱中症リスクが高まる時期に合わせ、大塚製薬や各都道府県と連携して注意喚起を強化している。今年も全国の店舗に設置したデジタルサイネージ「ファミマTV」で、各都道府県独自の15秒啓発動画を放映し、映像と音声で熱中症対策を呼びかける。また、サイネージ未設置店舗にでも、店頭ショーカードなどの設置で売場からも熱中症への注意喚起を促す。
さらに7・8月に開催する「ファミマこども食堂」では、アニメ「はたらく細胞」と「ポカリスエット」がコラボした熱中症対策啓発動画を活用した親子向け啓発イベントも開催する。

