イオン北海道news|本気シリーズ第5弾「道産鶏むね肉の本気!の塩唐揚げ」発売

イオン北海道(株)(札幌市白石区、小寺博之社長)は7月1日(水)、「道産鶏むね肉の本気!の塩唐揚げ」の販売を開始する。「イオン」「イオンスーパーセンター」「マックスバリュ」など道内の110店舗で展開する。

イオン北海道の「本気シリーズ」第5弾となる「道産鶏むね肉の本気!の塩唐揚げ」は、北海道産の原料にこだわって開発された。鶏肉は、あっさりしながらも食べ応えのある北海道産の鶏むね肉を使用する。また味付けには、オホーツク海サロマ湖の海水から職人の手で丁寧につくられた「つらら」の焼塩を使用している。さらに北海道産真昆布の合わせだしを加えることで、まろやかでやさしい和風ベースの味わいに仕上げた。

製造工程にもこだわり、自社工場のイオン石狩PCで「二段仕込み製法(タンブリング加工)」を採用。一次タンブリングで、塩味を肉の中心部まで閉じ込めて柔らかさを保つ保水液を染み込ませる。二次タンブリングでは、和風調味液をさらに投入して味をしっかり染み込ませる。これにより、冷めてもおいしく、暑い日でもさっぱりと食べやすい薄衣の塩唐揚げを実現した。

販売価格は100g当たり288円(本体価格)。容量に合わせ、大・中・小パックを展開する。

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