オイシックスnews|とくし丸・大船渡市・マイヤが「見守り協定」締結
オイシックス・ラ・大地(株)(東京都品川区、高島宏平社長)の連結子会社である(株)とくし丸(徳島県徳島市、新宮歩社長)と大船渡市、岩手・宮城県で19店舗を運営する(株)マイヤは、6月25日(木)、高齢者や地域を支える「大船渡市高齢者生活支援事業連携協定(見守り協定)」を締結した。

豊かな自然と水産業で発展してきた大船渡市では、高齢化が全国以上のペースで進行し、人口の約4割が65歳以上となっている。全国平均を大きく上回る高齢化率により、買物弱者の増加や独居高齢者の孤立防止などの対策が急務となっている。
このような背景から、買物支援と地域の見守り体制の強化を求める大船渡市からの要請を受け、移動スーパーとくし丸を活用した「見守り協定」を締結することとなった。

また、今年9月には大船渡市の「マイヤ赤崎店」を拠点とする、市内で初となる「移動スーパーとくし丸・マイヤ3号車」の開業を予定している。
