成城石井news|夏の食卓サポート「成城石井流 おいしい酷暑対策」7~8月実施
(株)成城石井(神奈川県横浜市、後藤勝基社長)は7~8月の2カ月間にわたり、厳しい夏の食卓をサポートする「成城石井流 おいしい酷暑対策」を実施する。
その第1弾として、7月3日(木)から7月30日(木)まで、「涼を味わう、ひんやりグルメフェア」を、成城石井230店舗全店で開催する。

近年、日本の夏が早期化・長期化し猛暑が続く中、「火を使うのがつらい」「献立を考える負担」「食材費の値上がり」といった“夏のキッチン三重苦”が生活者に重くのしかかっている。栄養バランスを整えたいという理想がある一方、現実には手軽さを優先し、献立のマンネリ化や火を使わない“コンロキャンセル”が広がっている。こうした状況で、中食は3人に2人が「無理をしないための賢い選択」と評価し、負担を減らしつつ満足感を得られる選択肢として求められている。
成城石井では、5~9月まで続く過酷なロングサマーを乗り切るため、従来の「夏」の概念をアップデートし、調達から商品開発に至るまでスケジュールと調達エリアの抜本的な見直しを実施した。
夏に需要が高まる酸味のある柑橘類やトロピカルフルーツを、前年冬〜初春の段階で前倒しして確保。調達先も欧米中心から、タイ・ベトナムなど高温多湿の食文化を持つアジアの熱帯地域へ広げ、本場の食材ルートを拡大した。こうした戦略的調達をもとに、職人が商品づくりを行い、長期化・過酷化する日本の夏に「食べる涼しさ」と「作る涼しさ」を提供する。
7月3日(金)から登場する自家製惣菜・デザートの商品の一例。
左から「冷やし鶏出汁茶漬け(もち麦入り)」604円(税込価格、以下同)、「ひんやりトマトのコンポートジュレサラダ」604円、「あんず餡葛饅頭と梅寒天のあんみつ」431円、「チョコミントチーズケーキ」647円。

7月16日(木)から登場する自家製惣菜・デザートの商品の一例。
「濃厚冷製かぼちゃスープパスタ(えびすかぼちゃ使用)」496円、「茄子の揚げ浸しと鶏そぼろの冷やしおろしそば」647円、「韓国風冷やし中華(自家製麺使用) 」647円、「きび糖仕立ての和ぷりんみたらし団子のせ」431円。

