クリエイトSDnews|第3Q売上高3662億円7.9%増・経常利益6.4%増

(株)クリエイトSDホールディングス(神奈川県横浜市、廣瀬泰三社長)が 2026年5月期の第3四半期決算を発表した。

2025年6月1日~2026年2月28日の連結業績は、売上高3662億1800万円(前年比7.9%増)、営業利益171億1000万円(4.1%増)、経常利益180億3600万円(6.4%増)、四半期純利益122億0500万円(9.1%増)の増収増益だった。

営業利益率が4.7%、経常利益率は4.9%。

同社グループは、2030年5月期を最終年度とする新中期経営計画「NextSTAGE2030」を策定し、目標達成に向けた各種施策を推進している。

物販部門においてはEDLP(エブリデイ・ロープライス)施策の継続推進により、既存店売上高は引き続き前年を上回って推移した。調剤部門においては、調剤薬局店舗数の増加、近隣医療機関との連携強化、各種加算の算定強化に注力した結果、処方箋応需枚数および処方箋単価は堅調に推移している。

2025年8月29日付で、調剤専門薬局9店舗を展開する(株)サンエフ(東京都府中市)の全株式を取得し連結子会社化したことにより、調剤専門薬局9店舗を取得したほか、2025年10月29日付で、栃木県の鹿沼市および日光市において食品スーパー8店舗を展開する(株)八百半ホールディングスの全株式を取得し連結子会社化したことにより、食品スーパー8店舗を取得している。

ドラッグストアは21店舗を出店し、スクラップ&ビルドにより3店舗、契約期間満了により3店舗の計6店舗を閉鎖した。調剤薬局は、ドラッグストアへの併設調剤薬局を20店舗、調剤専門薬局を1店舗の計21店舗を開局した。一方、契約期間満了により併設調剤薬局1店舗を閉鎖した。

2月末時点のグループ店舗数は、ドラッグストア 802店、食品スーパー9店、ドラッグストア複合の生鮮食品専門店5店、調剤薬局は調剤専門薬局48店、ドラッグストアへの併設調剤薬局436店。介護事業では介護付有料老人ホーム2施設、半日型デイサービスセンター37施設を運営する。

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