クスリのアオキnews|第3Q売上高4228億円13.7%増・経常利益6.6%増

(株)クスリのアオキホールディングス(石川県白山市、青木宏憲社長)の2026年5月期第3四半期業績は、売上高4228億0700万円(前期比13.7%増)、営業利益214億2000万円(7.4%増)、経常利益218億3500万円(6.6%増)、四半期利益153億7600万円(10.3%増)。

営業利益率は5.1%(5.3%)、経常利益率は5.2%(5.5%)。( )は前年数値。

クスリのアオキホールディングスは「クスリのアオキ」の屋号で、「フード&ドラッグ」によるワンストップショッピングが可能な店舗形態への転換を加速している。

店舗の新設は、ドラッグストアを北信越に11店舗、東北に11店舗、関東に14店舗、東海に9店舗、関西に13店舗、四国に13店舗の合計71店舗。また、ドラッグストア併設調剤薬局を北信越に4薬局、東北に4薬局、関東に16薬局、東海に4薬局、関西に6薬局、四国に1薬局の合計35薬局を開局した。閉鎖はドラッグストア2店舗、併設調剤薬局7薬局。

20256月2日付けで、食品スーパーを展開する(株)ミワ商店(香川県)の全株式を取得し、連結子会社化した。

期末のグループ店舗数は、ドラッグストア1073店舗(うち調剤薬局併設692店舗)、調剤専門薬局6店舗、スーパーマーケット16店舗の合計1095店舗。

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