イオンタウンnews|「育樹祭」「いきもの調査」などネイチャーポジティブを強化

CSR

イオンタウン(株)(千葉市美浜区、加藤久誠社長)は、イオングループの環境活動「イオン ふるさとの森づくり」が35周年を迎えたことを受け、ネイチャーポジティブ(自然再興)を掲げた取り組みを強化する。今年度は、開店3年以内の新規ショッピングセンター(SC)を中心に、「育樹祭」と「いきもの調査」を全国で順次実施する。

■第1弾「育樹祭」
開催日/5月23日(土)9:00〜10:00
場所:イオンタウン浜松新橋(静岡県)
参加者:地域住民38名、スタッフ約10名
内容:除草・清掃・施肥などの育樹作業、苗木60本の補植

■ 2026年度「育樹祭」予定ショッピングセンター
湖西新居(静岡)、松原(大阪)、楽々園(広島)、松阪船江(三重)など
※今後も順次開催

■ 2026年度「いきもの調査」
夏期:6月1日〜8月31日
秋期:9月1日〜11月30日
方法:アプリ「Biome」を使い、敷地内の昆虫・鳥類などを撮影・登録
対象:全国27SC(浜松新橋、仙台泉大沢、名西、黒崎、吉川美南、成田富里など)

「イオン ふるさとの森づくり」は1991年開始。累計植樹本数は約1276万本(2025年2月末時点)に達する。35周年を機に、従来の保全から一歩進め、自然の回復に主体的に関与する方針へ転換している。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧