4月日生協統計|総供給高2493億円0.5%増/店舗1.2%増・宅配±0.0%
日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区、新井ちとせ代表理事会長)が、全国の64主要生協の2026年4月度の供給状況(売上高)を発表した。

総供給高は2492億8700万円で、前年同月比は0.5%増加した。店舗での供給高は837億3800万円で1.2%増。宅配供給高は1606億9700万円で±0.0%、うち個配は1271億6000万円の0.9%増。その他供給高は48億5200万円で2.4%増だった。

店舗供給高は、2023年4月度から38カ月連続でプラスとなった。
4月度の店舗は、客数、客単価ともに前年を上回り、101.2%。分類別では水産、畜産、総菜、日配、加工食品・菓子、雑貨が前年を超過した。
宅配は、利用人数が前年に届かなかったものの、客単価は上回り、100.0%だった。米は、前年度伸長の反動により減収となった。
