イオンnews|環境月間に5700店で「えらぼう。未来につながる今を」フェア

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イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は5月29日(金)から6月30日(火)までの約1カ月間、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」などグループ23社・約5700店舗で、環境配慮型商品の大型企画「えらぼう。未来につながる今を」フェアを開催する。第5回となる今回は、フェアの参加メーカーが49社に拡大し、食・衣料・地域循環を軸に環境配慮型商品の訴求を強化する。また特設WEBサイトも開設する。

今年は、衣料品のグループ共通循環モデルを本格展開。全国約700カ所で衣料品回収を実施し、再生繊維として自社衣料品などに活用する取り組みを進める。また、廃食油を航空燃料(SAF)に再生する取り組みも一部店舗で開始した。

テーマ別では、「未来の食」「もったいないをおいしく」「増量・大容量」「地域循環」「COOL de ACTION」を掲げ、未利用原料を使った食品ロス削減商品、詰め替え・大容量パック、代替原料を用いた次世代フード、地域回収と地産地消の強化、暑さ対策と省エネを両立する衣料品などを展開する。

さらに、イオンモール国内139施設が初めてフェアに参画。館内デジタルサイネージや特設ページでの情報発信、専門店との連携による環境配慮商品の提案、約200の参加型企画など、モール全体で循環型ライフスタイルを訴求する。

全国11店舗では、メーカー出展やワークショップなどの特別催事を5月29日〜5月31日に開催。象印マホービン、日本製紙クレシア、エフピコ、花王などが体験型企画を実施し、来店客とのコミュニケーションを深める。

イオンは今後も、資源回収ネットワークの拡大や自治体との連携を通じ、循環型社会の実現に向けた取り組みを強化していく方針だ。

■参加企業
味の素、味の素AGF、伊藤園、内野、エフピコ、おやつカンパニー、カイタックファミリー、花王グループカスタマーマーケティング、カゴメ、加藤産業、キッコーマン食品、キリンビール、キユーピー、コカ・コーラ カスタマーマーケティング、国分グループ本社、サッポロビール、サラヤ、サントリー、サントリーフーズ、敷島製パン、シャボン玉石けん、大商金山牧場、タカラトミー、ダノンジャパン、テーブルマーク、ニチレイフーズ、日清食品、日清製粉ウェルナ、ニッスイ、日本製紙クレシア、ハウス食品、バリラジャパン、P&Gジャパン、ひかり味噌、フンドーキン醬油、Mizkan、森永乳業、山星屋、雪印メグミルク、ユニ・チャーム、ロッテ
■新規参加企業
エシカル・スピリッツ、象印マホービン、ドール、日清オイリオグループ、パイロットコーポレーション、フジパン、UCC上島珈琲、ライオン

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