ベイシアnews|東京で12年ぶり2店目「Beisia Foods Park 東村山店」開店
(株)ベイシア(群馬県前橋市、相木孝仁社長)は 5月20日(水)、東京都東村山市に「Beisia Foods Park 東村山店」をグランドオープンした。東京都での出店は、2014年にオープンした「青梅インター店」以来12年ぶり2店舗目となる。

東京都東村山市は、多摩地域の北西部に位置し、サツマイモや梨などの生産が盛ん。都心へのアクセスの利便性の良さとともに、豊かな自然も魅力のエリアだ。ファミリー層からシニア層まで幅広く居住していることから、日常使いしやすい商品を豊富に展開する。
■生鮮食品コーナー
青果では有機野菜を中心に高品質な商品を揃え、旬の果物で季節感のある売場を演出する。鮮魚では生寿司や魚惣菜の品揃えを強化し、新商品の展開を通じて即食需要に応える。

鮮魚では、生寿司や魚惣菜などの品揃えを強化し、新商品も豊富に展開することで、即食の充実を図る。

精肉では、オリジナルブランド「とろ牛」を中心とした国産牛を拡充。さらに、新狭山店から導入した「焼肉専門店」コーナーを展開し、焼くだけ・レンジ調理・即食に対応した簡便商品も取り揃える。

惣菜では、素材や味付けにこだわった「香味醤油の極旨唐揚げ」や、ボリュームと価格を訴求するBBB(ベイシアビッグ弁当)をラインナップする。地域で親しまれる「ポールスタア」ソースを使用した「東村山黒焼きそば」は、同店限定商品として販売する。

■一般食品コーナー
加工食品では、生鮮食品と組み合わせやすいドレッシングや「ポールスタア」ソースを種類豊富に展開。銘店コーナーでは「東京名菓ひよ子」などを扱い、プチギフト需要に対応する。
酒類コーナーでは、輸入ワインのバンドル販売を行い、家飲み需要を取り込む。フローズン売場では、昼食向けのパスタや具付麺を拡充したほか、需要が伸びるワンプレート商品、幼児食、健康配慮商品まで幅広く揃え、日常の利便性向上を図る。


スマートフォンやパソコンで注文した商品を店舗でピックアップし、自宅へ配送する「ベイシアネットスーパー」のサービスを開始する。配送に加え、店内サービスカウンターでの受け取りにも対応し、レジ待ちを避けたい利用者のニーズに応える。注文受付は5月30日(土)、配送開始は6月2日(火)となる。
■Beisia Foods Park 東村山店
所在地/東京都東村山市野口町2-17-63
オープン/2026年5月20日 (水)
アクセス/西武新宿線「東村山駅」より徒歩約15分
営業時間/9:00~22:00
定休日/1月1日
