ローソンnews|氷菓やアイス計14品を順次発売/フルーツ果汁・果肉を使用

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は5月26日から全国1万4101店舗で、夏に向けた氷菓やアイス計14品を順次発売する。果実価格の高騰が続くなか、ローソンは果汁・果肉を使用した氷菓や冷凍フルーツの展開を強化する方針だ

東京都中央卸売市場によると、2025年の果物卸値は1kgあたり平均599円と過去最高を記録。ローソンはコンビニならではのスケールメリットを活かした原料調達で、価格を抑えたフルーツ商品を提供している。カットフルーツの2025年売上げは前年比103%、果汁・果肉30%以上の「日本のフルーツ」シリーズは6〜7月で前年比104%と伸長している。フルーツ代替需要の高まりが背景にあると同社ではみている。

今回のラインアップでは、国産フルーツの果汁・果肉を30%以上使用した「日本のフルーツ」シリーズ(税込268円)や、完熟マンゴーをそのまま冷凍した「完熟生マンゴースティック」(税込181円)など、フルーツを手頃に楽しめる商品を4品投入する。山梨県産白桃の香りと甘さを閉じ込めた「日本のフルーツ 山梨県産白桃」や、栃木県産幸水を使ったみずみずしい氷菓などが並ぶ。また、規格外バナナを活用した「MOTTAINAI チョコバナナ」(税込397円)も発売し、サステナブルな取り組みも打ち出す。

さらに、蒜山ジャージー牛乳を使った「ミルクワッフルコーンの上だけ」(税込311円)や、爽やかなミントとチョコを組み合わせた「チョコミントワッフルコーン」(税込365円)など、夏向けのアイスも揃える。

 

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