ファミマnews|「ファミマル」の冷凍食品“家計を支えるベストイレブン”発表

(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、プライベートブランド「ファミマル」の冷凍食品から、ブランド担当者が選ぶ“家計を支えるベストイレブン”を発表した。

1位は「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼監修 スタ満まぜそば」、2位は「もちっと麺と濃厚だれの汁なし担々麺」3位は「麺屋こころ監修台湾まぜそば」。今回選ばれた11品は、まぜそばや担々麺など、ボリュームと満足感を重視した麺類が中心。忙しい日常でも手軽に食べられ、コストパフォーマンスの高さが支持されている。

また、東京・銀座のイタリアン「Ristorante Shin Harada」原田慎次シェフ監修の新商品「牛挽肉のボロネーゼ」(税込494円)を6月2日から全国で発売する。プレミアムライン「ファミマルKITCHEN PREMIUM」の新作で、特別感のある味わいを家庭で楽しめるとしている。

物価高で節約志向が高まるなか、冷凍食品カテゴリーは直近10年間で売上が約2.8倍に拡大し、同社の中でも成長が著しい分野となっている。ファミリーマートは毎週火・金の「生活応援割」など日常の食卓を支える取り組みを継続し、冷凍食品のさらなる強化を図る。

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