ヨークベニマルnews|会津若松に「ヨークベニマル一箕町店」5/29開店
(株)ヨークベニマル(福島県郡山市、大髙耕一路社長)は5月29日(金)、福島県会津若松市に「ヨークベニマル一箕町店」を開店する。旧ヨークベニマル一箕町店が老朽化のため、2025年1月から休業、同敷地内にて「ヨークベニマル一箕町店」としてリフレッシュオープンする。なお、旧一箕町店で品揃えしていた衣料品は取り扱わない。一箕町店の開店により、店舗数は、福島県81店舗、宮城県64店舗、山形県22店舗、栃木県36店舗、茨城県46店舗の合計249店舗。

会津若松市への出店は、城西町店(2017年9月開店)以来、7店舗目の出店となる。店舗の周囲は単身世帯から2~4人世帯まで幅広い世帯構成の住宅エリアとなっていて、戸建て住宅と集合住宅が混在している。
売場面積は605坪。生鮮売場は、果実は店内加工によるカットフルーツの品揃えを充実させるなど、即食商品を強化する。また、旬の地元産果物を積極的に導入し、鮮度のよい季節感のある売場づくりを目指す。 野菜は地元生産者との連携を強化し、安定した集荷体制のもと新鮮な地元野菜や有機野菜の品揃えを拡充する。さらに、旬の野菜の魅力を発信するイベントを実施することで、顧客に季節の味覚と食の楽しさを提案する。
鮮魚は各市場からの集荷体制により、新鮮な丸魚を揃える。店内加工により、用途に応じた切身や刺身を提供し、単身世帯からファミリー層まで幅広いニーズに対応する。また、フライパンだけで調理できる簡便商品やおつまみ商品の品揃えを強化する。
精肉売場は焼肉盛合せや用途別商品提案を強化する。鶏肉は近隣に学校が多い立地特性を踏まえ、日常の食卓や弁当需要に対応して品揃えを拡充する。また、地元で高い支持の馬肉は専用コーナーを設け、新鮮な馬刺しや焼肉用商品を展開する。
日配品は地元製造の納豆・豆腐・パンなど毎日の必需商品に加え、地域で人気の和菓子を品揃えする。さらに、冷凍食品の品揃えを拡充し、時短調理や個食ニーズなど多様化するライフスタイルに適した食の提案を行う。
グロサリー売場は地域に根ざした味噌や醤油などの調味料の品揃えを強化し、ファミリー層を中心に需要の高い徳用菓子を拡充する。また、近年増加している猫の飼育世帯に向け、猫用ペットフードの品揃えを強化する。 デリカ売場はランチ需要への対応に加え、夕食時にできたての温かい商品を提供できるように、夕方のピーク時間帯に合わせた「揚げたて・焼きたて・作りたて」の商品提供を実施する。
■ヨークベニマル一箕町(いっきまち)店
所在地/福島県会津若松市藤原二丁目21番地の6
開店日/2026年5月29日(金)
売場面積/1995㎡(605坪)
建物構造/鉄骨造・平屋建て
駐車台数 70 台
営業時間/9:00~21:30(年中無休)
年商見込み/21億円(初年度)
店長/土田心
従業員数/123名(正社員17名、地元採用者106名)
商圏/1㎞圏内:人口1万0873人、世帯数5225世帯
