イトーヨーカ堂news|惣菜の新ブランド「顔が見えるキッチン。」15種順次発売

(株)イトーヨーカ堂(東京都千代田区、三枝富博社長)は、4月8日(水)から、惣菜の新ブランド「顔が見えるキッチン。」の提供を始める。第一弾として商品15アイテムを首都圏のイトーヨーカドー114店舗で順次展開する。

「顔が見えるキッチン。」は、「つくり手」と「食卓」、「お客」をつなぐことをコンセプトににする新しい惣菜ブランドだ。商品の主原料はこれまでイトーヨーカ堂が開発してきた「顔が見える食品。」と同様の枠組みで、生産者グループ・工場の生産工程を確認する。各工程で原料を識別できる安心・安全な原料を使い、保存料・合成着色料を使わずに、素材を活かした調理工程で商品化する。また、商品パッケージに添付する二次元バーコードを読み取ると、リンクされている特設サイトでつくり手のさまざまなこだわりを確認することができる。


商品は、「顔見え。まごころたまご」を使用した「まごころたまごのロースかつ重」(税抜498円、以下同)や、「顔が見えるお肉。」の長州ハーブ鶏を使用した「長州ハーブ鶏サクサク揚げ」398円、通年で冷凍原料は使わず、その日仕入れたかぼちゃを調理する「じっくり炊いたほっくり南瓜煮」(100g248円)、芋の表面の皮のみを剥いでうま味を残した「自慢のポテトサラダ」(85g138円)など全15商品。

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