イオンnews|トップバリュ晴雨兼用傘など11種類254品目を本格展開
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は3月5日(水)から、「イオン」「イオンスタイル」約320店舗と「イオンスタイルオンライン」で、トップバリュの晴雨兼用傘と雨傘計11種類254品目を本格展開する。価格帯は1980円~3980円(本体)。
猛暑の影響から暑さ対策や日焼け予防のための日傘需要が高まっている。イオンでは今シーズン、トップバリュ晴雨兼用傘の種類を昨年比2倍に増やす。
また「開閉にくい」「重い」「嵩張る」という顧客の負を軽減するために、自動開閉仕様や軽量タイプ、コンパクトタイプなど機能ごとに商品を企画・開発している。
晴雨兼用傘は軽量タイプ・コンパクトタイプ・耐風骨仕様・自動開閉仕様4タイプで好みやシーンに合わせて選べる。また99.99%以上の1級遮光・99.9%のUV遮へい率・遮熱効果の生地を使用している。はっ水効果も施してある。
雨傘は梅雨に備えて、耐風骨仕様と丈夫な12本骨仕様の2タイプを展開する。強風でひっくり返っても閉じると元に戻り折れにくい耐風骨仕様だ。12本骨仕様は骨数がより多いため、美しいシルエットを保てる。
いずれも無地をベースとするベーシックなデザインとした。軽量タイプの晴雨兼用傘は、無地べースで2色使いのバイカラーと縁取りを施したパイピングの2タイプを展開する。男性向けはユニセックスでも使いやすいクロやアオなどのカラーを品揃えしている。