イオンnews | 香港の13店舗で世界最大級の柑橘「熊本県産晩白柚」を販売

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)、イオン九州(株)(福岡県福岡市東区、中川伊正社長)は1月29日~2月16日の期間、香港の 「イオン」「イオンスタイル」など13店舗で、熊本県八代地方産、世界最大級の柑橘「(ばんぺいゆ)」を販売する。販売数量はLサイズ2100個、3Lサイズ32個。

イオンは海外展開店舗で、日本各地の名産品の紹介、日本文化の発信、農産物の販路拡大に取り組んでいるが、この取り組みはその一環である。香港での晩白柚フェアは2015年から始まり今年で12回目となる。

晩白柚は直径約20cmの美しい外観と甘酸っぱい香りが特長の柑橘で、八代地方が生産量日本一を誇る。果肉は甘さと酸味のバランスのとれた爽やかな風味で、保存性が高く皮が柔らかくなり食べごろになるまで1カ月ほど保存できる。

同社は日本の伝統的食文化を伝える食材や技術を生産者と共に保存、継承する「フードアルチザン(食の匠)」 活動として、2013年に熊本県八代市、氷川町などと「熊本県やつしろ晩白柚ブランド推進協議会」を設立。晩白柚の特長を活かした商品のPRを通じ地域活性化の支援に取り組んでいる。

香港では、日本の食への注目に加え、旧正月を控えたこの時期は晩白柚ならではの大きさやきれいな黄色が「大きな福をもたらす果物」として好評を得ている。

輸出は昨年に続き、地元の八代港からで1月9日15時から出発式を行う予定。

 

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