セブン-イレブンnews|宇都宮・宮崎の餃子を冷凍餃子として発売
(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は 1月21日(水)、餃子で有名な町「宇都宮市」「宮崎市」の特長ある餃子の味を、家庭で手軽に楽しめるフライパン調理の冷凍餃子としてエリア別に発売する。いずれも298円(本体価格)。
「セブンプレミアム 宇都宮餃子会監修焼餃子(12個入)」は協同組合宇都宮餃子会に、「セブンプレミアム 宮崎市ぎょうざ協議会監修焼餃子(12個入)」は宮崎市ぎょうざ協議会にそれぞれ監修してもらい、地域性とご当地ならではのこだわりを詰め込んだ商品に仕上げた。
また、今回発売する冷凍餃子は「時短」と「ひと手間加えて美味しい食事がしたい」という両方のニーズに応える「クックイック」シリーズのコンセプトに合う。工程は(1)「フライパンに並べる」、(2)「ふたをして中火で約5分焼く」、(3)「仕上げに、羽に焼き色をつける」だけの簡単調理だ。
「セブンプレミアム 宇都宮餃子会監修焼餃子(12個入)」は、宇都宮餃子の特長であるごま油の香りと風味を再現した。やや厚めの皮で、パリッとした焼き目の食感が楽しめる。大きめにカットしたキャベツのザクザク感が楽しめる野菜たっぷりの餃子。販売エリアは、北海道・東北・関東・甲信越・北陸の1万2439店(2025年12月末時点)。

「セブンプレミアム 宮崎市ぎょうざ協議会監修焼餃子(12個入)」は、ラードで焼いたような調理を再現し、カリッとした焼き目と香ばしい風味を実現した。薄皮のひとくちサイズで食べやすく、キャベツにニラを加えることでパンチのある味わいになった。ラードと宮崎県産のニラで宮崎餃子ならではの味を再現した。販売エリアは、東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄の9216店(2025年12月末時点)。

