イオン東北news|「高校生地産地消お弁当コンテスト」優秀賞を商品化

イオン東北(株)(秋田県秋田市、辻雅信社長)は、宮城県が主催する「高校生地産地消お弁当コンテスト」で優秀賞を受賞した作品を商品化した。2月25日(水)から宮城県内の「イオン」「イオンスタイル」「イオンスーパーセンター」「ミニストップ」など、合計219店舗で販売する。

宮城県は、地元高校生が地域食材を活用した弁当をつくり、その活用方法を競うことで地域食材について学び合う機会を提供するとともに、地産地消意識の高揚を図るため、「高校生地産地消お弁当コンテスト」を開催している。15回目の開催となる今回は17校86チームから応募があり、最終審査とWEB投票によって入賞作品が決定した。

イオンが今回販売する商品は、「宮城県気仙沼高等学校」の生徒たちが考案し、優秀賞を受賞したもの。生徒たちの思いを大切にしながら商品化した。

「さんまうまいね!食感ゆず御膳」
宮城県産のさんまとしらすを使用した。彩りにもこだわり、五感で楽しめるよう工夫した。本体価格598円、販売期間は 2月25日(水)~3月10日(火)。
〈主食〉ゆず香るさんまごはん
〈主菜〉味噌ハンバーグ (くるみ・れんこん入り)
〈副菜〉人参としらすのラペ・かぼちゃサラダ・小松菜と竹輪の塩昆布和え

宮城県とイオンは、2010年11月に地域活性化包括連携協定を締結し、地産地消の推進や県産品の販路拡大などに積極的に取り組んでいる。

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