ローソンnews|暑さ対策商品を昨年約1.5倍の50品目に拡大、3/24順次展開
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、今夏の猛暑に備え、暑さ対策商品の取り扱いを昨年の約1.5倍となる50品目に拡大する。3月24日から全国のローソン約1万4100店舗(2026年2月末時点、ローソンストア100を除く)で順次販売を開始する。

気象庁によると、2025年の夏は国内平均気温が平年比+2.36℃と過去最高を記録し、40℃を超える地点も相次いだ。こうした環境を背景に、ローソンでは2025年6〜8月の制汗剤や折りたたみ傘の売上げが前年比約4割増となるなど、暑さ対策需要が急伸していた。
今年は需要の高まりを受け、冷感ウェア、日傘、携帯冷却グッズ、塩分補給タブレット、冷感バスソルトなど、カテゴリーを横断して品揃えを強化する。ローソンは「猛暑が常態化する中、外出時の暑さ対策ニーズは年々高まっている。日常生活で手軽に使える商品を強化することで、夏場の快適な生活をサポートしたい」としている。
ローソン限定・ローソン先行の暑さ対策商品の新商品は11品。アウトドアブランド「LOGOS」の接触冷感アームカバー(1580円)やアームスリーブ(1480円)、Colemanの晴雨兼用自動開閉折りたたみ傘(2980円)、ロッテ監修の「スイカバーバスソルト」(253円)など、アイスをモチーフにした冷感バスソルトなど。
また、携帯型の冷却アイテムとして、棒状の氷のう「ゴリラの冷棒」(2508円)や静音ハンディファン「ゴリラの扇風機」(3278円)をラインアップ。外出時の熱中症対策として、塩分補給タブレット「塩ハイレモン」(151円)なども取り扱う。
