ライフnews|「BIO-RAL」に国際素材使用の新「子ども菓子シリーズ」15品投入

(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は、自然派プライベートブランド「BIO-RAL(ビオラル)」から、国産素材や食品添加物への配慮にこだわった「子ども菓子シリーズ」15品を新発売した。

3月14日にオープンした「ビオラル池袋IT tower TOKYO店」で先行販売を開始し、順次取り扱い店舗を拡大している。

「ビオラル」では子育て世代の来店が多く、「子どもの口に入るものは安心できるものを」という声が寄せられていた。こうしたニーズを踏まえ、国産原料の使用やシンプルな味付けにこだわった商品を開発した。

ラインアップは、「国産素材でつくったたまごボーロ」230円(税別、以下同)や「同かぼちゃスティック」228円、「同うす焼きせんべい」230円、カルシウム補給ができる「国産小魚とアーモンド」240円、「同どうぶつビスケット」178円、「国産果実でつくった2種類のグミ~シャインマスカットとみかん~」198円など。いずれも素朴でやさしい味わいに仕上げ、大人にも楽しめる品質を意識した。

パッケージは動物や野菜をモチーフにした親しみやすいデザインを採用。個包装やジッパー付き商品も揃え、保存性や持ち運びのしやすさにも配慮した。

商品開発を担当したBIO-RAL商品部は、「安心できる子ども菓子の定義を探るのに約5年を要した。今後もニーズに応える新商品の開発を続ける」としている。

関連カテゴリー

新商品 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧