ユニーnews|マトリョーシカ方式採用「驚安キャリーケース」4/10発売
ユニー(株)(愛知県稲沢市、榊原健社長)は4月10日(金)から、市場最安値水準を実現した「驚安キャリーケース」を、アピタ・ピアゴなど80店舗で1000台限定で発売する。

高騰するキャリーケース市場の中、「驚安キャリーケース」は余計な機能を省き、必要最低限に絞ることで、安く移動したいというニーズに応えた低価格モデルとなる。3サイズ全部買っても1万円以下となる。
安さの秘密は3つ。
1つ目は「輸送の引き算」。Lサイズの中にMサイズを、Mサイズの中にSサイズを収納する「マトリョーシカ方式」を採用。1回あたりの輸送効率を3倍に高め、輸送コストを従来の1/3にまで圧縮した。

2つ目は「機能の引き算」。「国内旅行がメイン」「貴重品は手元に置くから鍵はかけない」というユーザーの声に特化し、あえてTSAロックは非搭載。また、キャスターストッパーはつけず、構造を極限までシンプルにた。
3つ目は「サンキュー」の気持ちを込めて。2月にドン・キホーテのPB「情熱価格」から発売した999円(本体価格、以下同)の「サンキュージーンズ」と同じ志のもと、グループ共通の「サンキュー」の想いを価格に反映した。
カラーはブラック、Sサイズ(容量37ℓ)で1999円、Mサイズ(容量61ℓ)は2999円、Lサイズ(容量90ℓ)は3999円(店舗により価格が異なる場合あり)。
