コープさっぽろnews|PB「下川町製材 端材を活用 利久割り箸」4/13発売
生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は4月13日(月)、下川町で製材された木材の端材を活用した利久(りきゅう)割り箸を、コープさっぽろ全110店舗で販売を開始する。

利久割り箸は、道北の豊かな森で育ったトドマツを使用。無漂白・防腐剤不使用で仕上げているので、木本来の色合いと香り、自然のぬくもりを感じられる。
また間伐材を使用しているため、森の未来を守ることにもつながる、コープさっぽろと下川町の取り組みの中で生まれた商品。12膳で本体価格269円。
「北海道なるほど商品」とは、北海道に暮らす人たちに合わせ、商品づくりにこだわったコープさっぽろのプライベートブランド商品。シンプルと良質、できるかぎり北海道製造にこだわった想いや、栄養成分表示をわかりやすく伝えるパッケージで、一目で「なるほど!」と思える商品を展開している。
