DCMnews|紛失防止タグを標準搭載した「見守り自転車」シリーズを発売

DCMホールディングス(株)(東京都品川区、石黒靖規社長兼CEO)のグループ会社であるDCM(株)(東京都品川区、神谷浩邦社長 兼 商品統括部長)は 3月6日(金)、紛失防止タグを標準装備した自転車「DCM見守り自転車」シリーズを発売した。全国のDCM店舗とECサイト (DCMオンライン)で販売している。

中学・高校進学を機に自転車通学を始める家庭では、子どもの行動範囲が広がる一方、授業中や移動中は連絡が取れず不安が高まりやすい。さらに自転車盗難は依然として多く、見守りと防犯の両面で課題があった。DCMはこうした声を受け、「買ったその日から見守れる自転車」をコンセプトに開発した。

「DCM見守り自転車」は、標準搭載された紛失防止タグをスマートフォンのアプリと連携するだけで位置情報を確認できる。Apple「探す」、Android「検索ハブ(Find Hub)」に対応し、家族間で共有することもできる。iPhoneは最大5名、Androidは最大10名まで登録でき、離れて暮らす祖父母も見守りに参加できる。

ローラーブレーキ、外装6段変速、暗くなると自動点灯するLEDライトを搭載する。安全基準「BAA」に適合していて、毎日の通学を支える仕様とした。タイプは軽快車・カゴ付きクロス車、カラーはマットブラック・マットグレージュ・マットベージュ・ホワイトの4色、サイズは26型・27型、組み立て済みの状態で店舗で受け取れる。税込み価格3万2780円。

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