サミットニュース|生鮮素材活用の店内加工アイテム第2弾「炒め物セット」

サミット㈱は、3月27日から9月下旬(予定)まで、全店で新しいオリジナル商品を販売し始めた。店内で販売している生鮮素材を店内で加工し、パックした「炒め物セット」である。すべて店舗で販売している野菜・肉・魚介が材料となる。今回新発売された「炒め物セット」は以下の4種類。価格は1パック(1~2人前)全品398円(本体価格)で販売されている。                                  

①国内産豚のレバニラ炒め用セット
国内産の豚レバーを下処理して臭みを抑え、野菜は175g使用。この野菜の量は1日の必要摂取量の半分で、たれも厳選している。

[食材]
加熱済レバー(125g)、ざく切りキャベツ(約100g)、にら(約40g)、もやし(約35g) 、たれ1袋(醬油ベース)  

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②アンガス黒牛ばら肉使用のプルコギ炒め用セット                   
アメリカ産アンガス黒牛ばら肉を約125g。野菜は175g。甘めのたれで仕上げられている。

[食材]
加熱済レバー(125g)、ざく切りキャベツ(約100g)、もやし(約35g) 、たれ1袋(醬油ベース)   

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③S3四元豚ばら肉使用の蒸ししゃぶ用セット(電子レンジ調理専)
アメリカ産S3四元豚ばら肉を約125g。もやしをたっぷり盛り付け、さっぱりとポン酢ベースのたれを使用する。 

[食材]
S3四元豚ばら切りおとし(約125g) 、もやし(250g) 、たれ2袋(ぽん酢 ) 

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いかの甘辛醬油炒め用セット                           
するめいかの輪切りを約125g盛り付け、野菜も175g入れる。 甘辛醬油ベースのたれが食欲を増進させる。

[食材]
するめいか輪切り(約125g)、ざく切りキャベツ(約125g)、スライスたまねぎ(約25g)、スライスにんじん(約25g)、たれ1袋(甘辛の醬油ベース)
          
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すべて店内で製造加工している商品のため、天候などの状況により原料の入荷がない場合は、品揃えできない場合がある。そのうえ、店内加工だから、作業量が増える。だから通常は、セット商品はプロセスセンターで集中製造して、店舗では販売だけする。しかし、サミットはインストア加工のオペレーションシステムを確立している。レイバースケジューリングシステムも、日本有数のレベルにある。そのサミットだからこそ可能な「セット商品」ということになる。つまりサミットの競争アイテムある。   

この店内加工のセット商品としては、昨2016年10月12日から2月中旬頃まで販売されていた「鍋セット」6種類がある。したがって「炒め物セット」は、それに続く第2弾である。第2弾が発売されたのは、第1弾もよく売れたからだ。
>  「鍋セット」のニュースリリースはこちらから                                      

検索ワード:サミット  炒め物  セット  店内加工  生鮮素材  

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